参院選埼玉選挙区予定候補・梅村さえこさん
和光市駅前で政策を訴える
4月26日(火)11時から1時間、時折小雨の降り出す中、くまがい二郎市議の司会でマイクを握った梅村さえこ予定候補。
6月22日公示、7月10日投票予定の参院選挙は、侵略戦争の最中の選挙です。戦争反対、持続可能な未来を、安全な地球を子ども等の手に!と日本共産党の政策を訴えました。
参院埼玉選挙区予定候補
梅村さえこさんを囲んで『新春の集い』
「日本共産党・和光市後援会」主催の『新春のつどい』は、4月23日(土)に開催されました。予定候補の梅村さえこさんは、愛知県のトヨタの街で生まれ育ちました。将来の夢は教師でしたが、大学卒業時に民主青年同盟の専従となり、2014年〜2017年は衆院議員。現在は蕨市在住です。
「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」主催の『雨宮処凛(かりん)さん講演会』が4月9日、ふるさと新座館で開催されました。
講師は「反貧困ネットワーク」の世話人で、15年間日本の貧困に向き合い、関連著書も多数です。
コロナ禍2年間で濃縮された貧困と深刻なSOSを、支援活動の実体験から語ってくれました。
以前の「炊き出し現場」は、中高年の男性が中心でした。労働者派遣法のもとで非正規化が急速に進み、現在は女性が増え、20代から40代と若年化しています。
コロナ禍で、大イベントが中止されると、舞台を作る人はもちろん、関連する日雇派遣の人、フリーランスの人の仕事がなくなり、非正規でギリギリの生活をしていた人達が困窮し、「炊き出し現場」に集まるようになるのです。
男性の生活相談の内容は、仕事住まいが主ですが、女性の相談はDVや子ども関連など問題が複合化しています。
2012年の生活保護バッシング以来、親族への「扶養紹介」を望まないために、生活保護申請をためらう人も増えています。
ドイツでは、コロナ禍で生活保護の積極的な利用を発信し、家賃滞納者には2年間の猶予を与えています。日本政府も施策を考えるべきです。
私たちには「生存ノウハウ」があります。まず声を上げましょう!

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